沿革

1890年3月
三菱社、丸の内陸軍省用地並びに神田三崎町練兵場土地(353,000m²余)の払下げを受ける
1937年5月
三菱地所設立:資本金1,500万円  三菱合資会社より丸ノ内ビル並びに同敷地の所有権及び丸の内地区ほかの土地建物営業権を譲り受ける
1953年5月
三菱地所が東京、大阪両証券取引所に株式を上場
1957年6月
藤和不動産(株)設立
本社を東京都中央区八重洲4丁目5番地に設置
1964年12月
藤和不動産(株)のマンション事業第一号「藤ヶ丘マンション」竣工(24戸)
1969年5月
三菱地所(株)が赤坂パークハウス分譲(マンション事業に進出)
1972年12月
三菱地所(株)の住宅販売部門を担当するため、同社の全額出資により資本金3億円にて三菱地所住宅販売(株)を設立
1976年10月
藤和不動産(株)のSDシステムによるマンション第一号「藤和吹田コープ」分譲(144戸)
1986年2月
1982年着工の「広尾ガーデンヒルズ」竣工(1,183戸)
※住友不動産、第一生命、三井不動産、三菱地所の共同事業
1987年11月
藤和不動産(株)の公団住宅の建替え
「小滝台マンション」竣工(81戸)
1993年7月
三菱地所(株)の「横浜ランドマークタワー」竣工
 8月
7年の歳月を費やした大規模開発
三菱地所(株)の「パークハウス多摩川」全体竣工(575戸)
1995年2月
藤和不動産(株)の定期借地権付きマンション第一号「藤和田園調布ホームズ」分譲(10戸)
2000年12月
「Afternoon Tea」のサザビー社と提携した大規模開発「ガーデンセシア」竣工(686戸)
※三菱商事、東京建物、三菱地所の共同事業
2002年9月
「丸の内ビル」オープン(8月竣工)
2003年8月
三菱地所(株)の定期借地権分譲「銀座タワー」竣工(180戸)
 10月
MM21地区の超高層住宅街区「M.M.TOWERS」竣工(862戸)
※前田建設工業、三菱地所の共同事業
2004年12月
三菱地所(株)と藤和不動産
「戦略的パートナーシップ」構築を発表
2005年3月
藤和不動産(株)の保存林(約25,500m²)を残し、65%の緑地率を実現した大規模マンション「フォートンヒルズ」分譲(888戸)
※大和システム、エス・ディー・マネジメント、藤和不動産の共同事業
2007年4月
「新丸の内ビル」オープン
「三菱地所住宅販売(株)」から「三菱地所リアルエステートサービス(株)」へ社名変更
2008年1月
三菱地所(株)と藤和不動産(株)業務・資本提携強化
大規模開発で免震工法を採用した
「M.M.TOWERS FORESIS」竣工(1,206戸)
※三菱倉庫、東京急行電鉄、三菱地所の共同事業
2009年4月
三菱地所(株)が藤和不動産を完全子会社とする
 7月
藤和不動産(株)が累計供給戸数10万戸を達成
2010年3月
三菱地所グループ住宅分譲事業統合の基本方針を発表
2011年1月
三菱地所レジデンス株式会社誕生。