インフォメーション

2016年11月

2016年11月14日

三菱地所グループ

The parkhouse

「三菱地所グループの防災倶楽部」が第1回「日本トイレひと大賞」を
受賞しました
〜災害時の“トイレの備えの大切さ”を伝える防災訓練の取り組みが
評価されました〜

今般、三菱地所レジデンス株式会社の社員有志によるボランティア組織「三菱地所グループの防災倶楽部」は、特定非営利活動法人日本トイレ研究所が主催する第1回「日本トイレひと大賞」を受賞しましたのでお知らせします。
本表彰を受賞した「三菱地所グループの防災倶楽部」は、2014年にマンション管理組合の防災意識・訓練を進化・深化することを目的に、三菱地所レジデンスの社員有志によって立ち上げたボランティア組織で、三菱地所レジデンスが分譲するマンション「ザ・パークハウス」において、防災訓練を実施しています。東日本大震災で排泄関連(トイレ)で苦労した声が多くあったことを受け、マンション居住者が「自らトイレの備えをしていくこと」を目指し、トイレに困ったことをマンション居住者に伝える活動を行っています。また、防災倉庫に備えているマンホールトイレの組み立て訓練や、排水管が破損しマンホールトイレすらも使えないことを想定した凝固剤の使用訓練など、トイレに関する訓練も積極的に提案・実行し続けています。
日本トイレひと大賞は、トイレ環境や排泄をとおして社会が抱えている課題に取り組む「ひと」を表彰し、「ひと」に光をあてることで、トイレ・排泄の改善に取り組む思いを共有し、「トイレ・排泄」に対する意識を高めていくことを目的に、本年度より創設されました。「三菱地所グループの防災倶楽部」は、災害時のトイレの備えの大切さを伝え続けている活動が高く評価され、本表彰の受賞にいたりました。
三菱地所グループでは、1923年に発生した関東大震災以降、約90年に渡り大規模な防災訓練を実施しており、グループ全体で防災・減災に取り組んでいます。「三菱地所グループの防災倶楽部」は今後も災害時のトイレの備えの大切さを伝え続け、より多くの人々が自ら備える社会の実現に向け取り組んでまいります。

11月5日に開催された第1回「日本トイレひと大賞」表彰式の様子

■「トイレの備えの大切さ」を伝える防災訓練の取り組み

「トイレの備えの大切さ」を伝える防災訓練の取り組み


日本トイレ研究所HP  http://www.toilet.or.jp/

adobe PDF ver(910KB)


2016年11月02日

街の力を、地球の力に。三菱地所グループ

The parkhouse

「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」が第1回ABINC賞
特別賞を受賞しました

今般、「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」が一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(略称ABINC)が主催する第1回「ABINC賞」特別賞を受賞しました。
本表彰は、「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得した事業所のうち、特にABINCの普及啓発や生物多様性の主流化への貢献度が高い施設を表彰することを目的に、本年度より創設されました。三菱地所グループではこれまで9物件がABINC認証[集合住宅版]を取得していますが、そのなかで「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」が特別賞、三菱地所が所有する社宅「世田谷ハウス」が優秀賞を受賞しました。

ABINC認証ロゴ

生物多様性保全の取り組みロゴ

「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」外観完成予想CG

三菱地所レジデンスが分譲するマンション「ザ・パークハウス」では、「BIO NET INITIATIVE(ビオ ネット イニシアチブ)」と称して、物件規模・敷地面積の大小に関わらず、生物多様性保全の取り組みを行っています。今後も継続して、生物多様性保全に配慮した植栽計画を行うことで、周辺の緑地や街の緑をつなぎ、植物や生物の中継地としての役割を果たす緑化空間を創出し、各エリアにてエコロジカルネットワークが形成されることを目指していきます。

三菱地所レジデンスの生物多様性保全への取り組みHP

http://www.mecsumai.com/bionetinitiative/

adobe PDF ver(233KB)

2016年10月

2016年10月31日

三菱地所グループ

三菱地所レジデンス

健康経営の推進と健康経営宣言の制定について

三菱地所レジデンス株式会社は、健康経営の推進のため、「健康経営宣言」を制定しました。 人事部門担当役員が、「健康経営責任者」となり、健康経営を牽引し、従業員の自発的な健康づくりを積極的に支援するとともに、組織的、戦略的に健康保持・増進に向けた具体的な取り組みを推進します。

三菱地所レジデンス株式会社 健康経営宣言

三菱地所レジデンス株式会社は、従業員の健康を重要な経営資源、企業活力の源泉として捉え、「健康経営」の実現に向けた取組みを推進します。

従業員の健康は、本人や、その家族にとって大切なものであるとともに、会社にとっても貴重な財産であり、三菱地所グループが行動憲章で標榜する「活力のある職場づくり」の源泉となるものです。

私たちは、一人ひとりが、心身ともに健康で明るく、仕事も生活も充実した毎日を送ることが出来る、誰もが最高のパフォーマンスを発揮し活躍することの出来る、「活力ある職場」づくりを目指し、会社、健康保険組合、従業員とその家族が一体となって、健康維持・増進に取り組んでまいります。
そして、従業員の健康を職場の活力につなげ、喜びと感動を分かち合えるライフデザインを社会に提供することで、社会に貢献してまいります。

アクションプラン名 【 三菱地所レジデンス  ウェルネスプラス+ 】

(1)健康経営の浸透、健康に係る従業員の意識向上

(2)従業員とその家族の自発的な健康増進活動への支援

・アプリを活用した健康増進プログラムの導入

・生活習慣病対策(健康増進イベント、セミナーの実施)

(3)「働き方改革」の推進により、従業員が心身ともに健康で活躍できる活力に満ちた
        職場づくり

adobe PDF ver(341KB)