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まちづくりに懸ける まちづくりに懸ける

阿部 修二

Shuji Abe
2006年度入社 政治経済学部卒 街開発事業部
  • 多くの地権者様や行政とともに、
    長期的な視点から街の未来を考える

    現在私が所属する街開発事業部は、通常のマンション事業以外に、市街地再開発事業やマンション建替え事業等の大規模案件、長期案件を手掛ける専門性の高い開発セクションです。その中でも、市街地再開発事業をはじめとした大規模物件の新規案件取得、既存案件の事業推進が、私の担当業務です。市街地再開発事業は、地権者様との共同事業とも言え、案件によっては数十組もの地権者様とともに事業を進めていきます。再開発によって整備する広場や公共施設等を拠点として、周辺の都市基盤再整備や防災性の向上、賑わいの創出、生活環境改善等、様々な地域貢献を目指します。まさに「まちづくり」という表現が相応しい事業と感じます。具体的には、地権者様の合意形成活動、再開発の認可を得るための行政協議、建物等の設計協議等に取り組むことを業務としています。

  • 勉強に終わりはない
  • 同じ物件、同じ課題がないのが再開発事業の面白さ

    再開発事業は、建物の低層部に商業施設を配置したり、保育所を誘致したりすることが多くあります。複合用途の建物となるため、開発に当たり必要とされる知識は、非常に多岐に亘ります。再開発コンサルタント会社や行政と協議にする場面においては、入社から10年近く経っても、まだまだ自分の知識不足を痛感する毎日です。しかし、業務を通じての「勉強」に終わりがなく、常に新しい知識と経験の中に身を置き能力を高めていけることは、大きな喜びです。この業務の難しさは、携わる物件毎に事業スキームや課題が異なっているため、過去に経験した物件と同じ進め方では必ずしも成功するとは言えないこと。簡単ではないが故に、試行錯誤の末に目標を達成できた時には大きな達成感があります。

  • 絶対に妥協をするな
  • 今の業務を通じて専門領域の能力を高めていきたい

    入社してから開発部門で用地取得・計画推進を4年、販売部門に異動しモデルルーム勤務を3年、その後、現在の街開発事業部に異動となりました。今でも忘れられない出来事の一つが、入社4年目の時の上司とのやり取りです。新規用地取得の社内会議資料を作成している時、締め切りが迫っていたため、つい「質よりも締め切りを守る」ことにばかり意識が向いてしまいました。すると、すかさず当時の上司から「土地を買うというとても大切な説明の資料なのだから、絶対に妥協をしてはいけない」とアドバイスをもらいました。それ以来、「絶対妥協をしないこと」を仕事のポリシーにしています。

    将来のプランとしては、今の業務を通じて、「再開発事業とは何たるか」を自分なりに腹に落としながら、専門領域の能力を高めていきたいと考えています。中長期的な視野になりますが、そのほかにも、コーポレート系の部署で会社全体を俯瞰するような業務にも従事出来たらと思っています。

休日の過ごし方

できるだけ家族と一緒に過ごしています。公園に出かけて体を動かしたりして、リフレッシュすることが多いです。夏はキャンプ等のアウトドア、冬は雪山でスノーボードに行くこともあります。子どもたちのスキーの腕前も上達してきたため、今後はより一層休日をエンジョイできそうです。

一生ものに、懸ける。
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