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対話に懸ける 対話に懸ける

齋藤 崇

Takashi Saito
2014年度入社 法学部卒 関西支店 販売部
  • 直接顔をあわせることで多くのものが得られる

    私は「人と直接、対話をして仕事をすること」を大切にしています。それは販売という仕事に起因するものではありません。社内においても他の社員と多く対話をすることで得られることがたくさんあります。例えば顔を知っているだけで、円滑に仕事を進められることもありますし、相手の考え方から新しい気付きや学びをもらい易くもなります。もちろん対話の大切さは、お客様との商談にもつながっています。お客様との対話は、より双方向でなくてはなりません。一方的に物件の説明をするのではなく、自分の家庭や趣味の話を交えながら、お客様のニーズや考えをお聞きすることで、より先方に適した生活提案ができるようになり、有意義な時間を持つことができます。

  • 製販一体の強み
  • 販売現場で得たお客様の声をものづくりに反映する

    販売担当は、モデルルームにご来場いただくお客様と商談をすることだけでの仕事ではありません。モデルルームの設営や集客戦略・広告戦略の立案・実行、銀行との住宅ローン相談など、業務は多岐に亘ります。当社ならではの販売の特徴に、製販一体(用地取得から販売・引渡しまで一社で行うこと)の強みを活かして、販売現場で得たお客様の声をものづくりに反映できる点があります。私自身、お客様からいただいたご意見(例えば「バルコニーにスロップシンクを設置して欲しかった」など)は、物件の計画推進担当に必ず伝えるようにしています。そうしたことの積み重ねが、会社としてお客様からもっと求められる住まいを提供することにつながると考えるからです。

  • こだわりを伝える
  • 全国で使われる
    コンセプトブックの改編を経験

    入社2,3年目に在籍していた商品企画部で担当した「5つのアイズ コンセプトブック」の改編は、思い出深い仕事の一つです。「5つのアイズ」とは、「建物品質」、「エコ」、「安全・安心」をはじめ、当社が提供するザ・パークハウスに共通して貫かれている5つのこだわりのことです。現在の私のような販売担当者がお客様に5つのアイズをわかり易く説明できるようにまとめたものがコンセプトブックです。全国の販売センターで使用されますから、その影響はかなり大きいツールです。私は、新たにスタートした防災の取り組みをコンテンツに追加する作業を行いましたが、どのようなビジュアルにすれば、お客様に伝わり易いかを考えるのにとても苦労しました。結果的には、お客様に当社の想いを伝えられるものが作成でき、自分としても満足のいく内容のものが完成したため、非常に良い経験になりました。

休日の過ごし方

趣味はいくつかありますが、特に野球観戦が好きです。応援するチームの本拠地が埼玉県にあるため、大阪に異動になってから観戦回数は減りましたが、関西で試合がある際は足を運んでいます。また、最近子供が生まれたので、愛娘の顔を見て癒してもらう時間が増えています。

一生ものに、懸ける。
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