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多くの方々の喜びに懸ける 多くの方々の喜びに懸ける

荻原 哲也

Tetsuya Ogihara
2005年度入社 社会科学部卒 Reビル事業部
  • 社会課題を解決するとともに
    当社のビジネスを広げる事業

    私が従事するReビル(リビル)事業は、一言でいうと「建物の再生」事業です。具体的には、「築年数の経過した建物をオーナー様からお借りし、リノベーション工事を行ないテナント様に転貸をする」といった事業です。オーナー様への賃貸借プランの提案から建物の設計や工事関連の関係者の調整、テナント様への賃貸や建物管理の取りまとめまで、1つのプロジェクトに全般的に関わるとともに、チームリーダーとして部署が抱えるプロジェクト全体の進捗確認やメンバー育成なども行なっています。近い将来、築年数の経過により空室率が高い建物の増加が社会課題になっていきます。そうした中で、Reビル事業のような「既存の建物を有効活用する」という取り組みは、新しいビジネスチャンスを生むはずです。多くの実績をつくり、当社を建物の有効活用のリーディングカンパニーにしていきたいと思っています。

  • 建物を蘇らせる
  • 望みを叶える提案の実現がお客様の喜びにつながる

    Reビル事業で関わっているお客様は、所有する建物に様々な悩みを抱えていらっしゃいます。ある東京都内のお客様の場合、東日本大震災を経て、所有する建物が現在の耐震基準を満たしていないことから事務所を移転し、ビル内にあった自社の歴史が詰まった博物館もやむなく大阪へ移して運営されていました。そこで「当社が建物をお借りし、耐震補強工事を行ない、博物館を東京へ戻す」という提案を行いました。先方はかねてから「いつかは博物館を東京に戻したい」とお望みだったため、当社の提案に魅力を感じ採用いただきました。築40年を超えたビルに耐震補強工事を施し、加えて主要設備のほとんどを新たに入れ替えるという大規模な工事でしたが、無事に博物館を東京に戻すこともでき、大いに満足していただきました。

  • 目の前の業務の先にあるもの
  • 事業に関わる全ての方々の喜びを大切に

    一番大切にしていることは、事業に関わる全ての方々を尊重するということです。事業の主役となる建物のオーナー様、テナント様、その街にお住まいの方々、チームメンバーはもちろん、設計、施工、管理、仲介を担う方々の協力がなくては事業は進みません。私たちの事業は、多くの方々のご尽力、ご協力に支えられて成り立っているのです。プロジェクトに関わるメンバー達には生き生きと業務を遂行できる環境を提供し、オーナー様には生まれ変わった建物に喜んでいただく。そしてその街にお住まいの方々にも、その建物が周辺地域を活性化させることに喜んでいただく。常に目の前の業務の先にある関係者の喜びのために、努力を続けていきます。

休日の過ごし方

自宅の近所だけでなく遠方まで出かけてランニングをしています。普段は電車で通過している場所も自分の足で走ってみると、街の中に新しい気付きがたくさんあります。小学生の子どもとともにハーフマラソンなどの大会に出場していますが、今後はフルマラソンにも挑戦したいと考えています。

一生ものに、懸ける。
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