立地への想い

      

惚れる立地と出会う。ますます、いいマンションがつくりたくなる。

「こんな場所があったのか。」いまだに、そういう立地との出会いがあります。それが、私たちはうれしい。やっと見つけてくれましたか、とその場所がささやいているかのように聞こえてくるほど、私たちは、ものすごく「立地」にこだわります。

私たちが“惚れる”に至るまでには、長い道のりがあります。周辺環境のことを調べつくすのはもちろん、資料だけでは感じ取れないものを心で感じ取るために何度も直接足を運ぶ。そこにお客さまがお住まいになったときのことをイメージしながら、何度も自分たちの足でルートを変えて、周辺を歩き回ります。

この場所に、いつまでも永く住み続けてほしい。私たちの作るマンションが街の人々に愛される風景の一部となってほしい。そういう気持ちは、惚れる立地と出会うとますます強くなっていく。いいマンションは、いい立地に生まれる。お客さまの「暮らしの品質」のために、今日も日本のどこかで、私たちが歩き回っています。