「ザ・パークハウス 船橋レジデンス」始動
2026年3月27日
三菱地所レジデンス株式会社
三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)は、2026年5月1日(金)より、「ザ・パークハウス 船橋レジデンス」(以下、本物件)のモデルルーム事前案内を開始いたします。
本物件は、JR総武本線「船橋」駅、京成本線「京成船橋」駅・「大神宮下」駅の2路線3駅が徒歩10分圏内。船橋大神宮(意富比神社)の豊かな緑が広がる落ち着いたエリアに位置しており、高い利便性と穏やかな生活環境が両立しています。
住戸には、三菱地所レジデンスがお客様の声をもとに考えたものづくりの仕組み「EYE’S PLUS(アイズ・プラス)」の製品を導入。家庭内の充電式アイテムを集約して収納できる「EYE’S PLUS STORAGE CHARGE(アイズ・プラス ストレージ チャージ)」や玄関壁面にマグネットを取り付けお好みの空間アレンジができる「EYE’S PLUS WALLSTYLE」(アイズ・プラス ウォールスタイル)を設置。加えて、共用ラウンジを彩るタペストリーには、廃棄布をアップサイクルした循環型素材「NUNOUS(ニューノス)」を採用しました。職人や障がいのある方々の手仕事ならではの、人にも環境にも優しい新しい価値を表現しています。
また、スマート置き配スペースの設置による受け取りの利便性向上や再配達削減への配慮、EV充電対応駐車区画の確保など、日常の使いやすさと持続可能性を両立する取り組みを進めます。また、型枠トレーサビリティ※の導入やZEH-M Orientedの採用により環境負荷低減と快適性を図っています。
- 1交通利便性と船橋大神宮の緑が調和する落ち着いた住環境
- 2EYE’S PLUSを採用し、生活者の声に基づく「使いやすさ」を実現
- 3循環型素材NUNOUSとZAMPU PROJECTによるアップサイクルタペストリーを空間デザインに反映


三菱地所レジデンスは、今後も、多様化するライフスタイルに対応したものづくりに取り組むとともに、環境負荷の低減を図ることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
交通利便性と船橋大神宮の緑が調和する落ち着いた住環境
JR総武本線「船橋」駅から徒歩10分、京成本線「京成船橋」駅から徒歩9分、京成本線「大神宮下」駅から徒歩6分と2路線3駅が利用できる利便性の高い立地にありながら、周辺には由緒ある船橋大神宮の豊かな緑が広がります。駅周辺の賑わいと、杜の落ち着きがバランスよく共存する宮本一丁目エリアに位置し、日々の暮らしにおいてアクセスの良さと環境の静けさの双方を享受できる住まいを実現しています。

EYE’S PLUSを採用し、生活者の声に基づく「使いやすさ」を実現
「EYE’S PLUS」は三菱地所レジデンスが開発した、お客様の声を軸にプロの視点(EYE’S)を加えて新たな価値を創造(プラス)していくものづくりの仕組みです。
本物件には、この「EYE’S PLUS」から、住戸内で増えがちな充電式アイテムを集約して収納できる「EYE’S PLUS STORAGE CHARGE」と、玄関の壁にマグネットを取り付けることにより自由な空間にできる「EYE’S PLUS WALLSTYLE」を導入しました。
EYE’S PLUS STORAGE CHARGE
住戸内で増え続ける電子機器の「充電場所問題」を解決するために開発された、キッチンカウンター下の充電ステーションです。複数のアイテムを集約、定位置が決まることで暮らしやすさも高まります。
- ※Aタイプ住戸の場合、設置場所はリビング・ダイニングの物入れ(下部)になります。

EYE’S PLUS WALLSTYLE
玄関に「磁石がつく壁」を採用し、自由に使える空間にしました。例えば、鍵やメモを貼って外出時や帰宅時の行動をスマートに整えたり、お気に入りのアートや季節のグリーンを飾って空間に彩りを加えることもできます。さらに、マグネット式の姿見も標準装備となっており、外出前の身支度もスムーズに整えられます。「貼る」「飾る」「整える」玄関で、毎日を気持ちよく過ごすことができます。

循環型素材NUNOUSとZAMPU PROJECTによるアップサイクルタペストリーを空間デザインに反映

共用ラウンジには、廃棄布を再生した循環型素材「NUNOUS(ニューノス)」を用い、さらに解体・裁断・縫製などの工程を、障がい者施設や高齢者施設と協業して行う「ZAMPU PROJECT」との共同制作によるタペストリーを設置しています。
かつて船橋の港を賑わした船の「帆」からインスピレーションを得て、「布」という素材にこだわり、廃盤などによる在庫で使われなかった布素材を美しくアップサイクルする「NUNOUS」を採用。独自製法が生む大理石のように上品な表情のファブリックを、一点物のタペストリーやアートに仕立てています。本物件ではグレー系の未使用のカーテン生地をセレクト。何千枚ものカーテン生地を圧縮してブロックを形成。スライス面ごとに生まれる唯一の表情を美しくつないだタペストリーが空間を彩ります。
NUNOUS
セイショク株式会社が開発した、衣料品製造の際に発生する廃棄布を再構成してつくられた新しい再生素材。布の質感を活かしながらも、再生紙のような独自のテクスチャーを持ち、インテリア素材としても表現豊かなことが特徴です。「廃棄物を価値あるデザイン素材に再生する」という、循環型社会に向けた意欲的な取り組みの一つです。
ZAMPU PROJECT
インテリア製作時に余った残布を廃棄せず、職人や障がいのある方々の手仕事を通じて新しい価値に生まれ変わらせるプロジェクト。大量生産では生み出せない温かみのある表情と、廃棄物削減への貢献が特徴です。
共用空間に環境配慮の姿勢を見える形で組み込むことで、三菱地所レジデンスのサステナブルなものづくりへの取り組みが感じられる空間としています。
その他の特徴
- プランは、2LDK・53㎡超~3LDK・75㎡超。専有面積70㎡台・3LDKが中心。
- 1階共用フロアの天井高は4.3mを確保。これにより、高天井のエントランスホールなど共用部の開放感を高め、2階以上の住戸の目線も高くなっています。
- 敷地内にカーシェアリングサービスの「タイムズ」を導入。
- 地球環境への配慮から、駐車場の一部に充電設備を備えたEV車対応駐車場(4台)を設置。
- 「冷凍」「荷物発送」「クリーニング取次」「フリマ発送」などの多彩な機能を搭載する宅配ボックスを導入。
- オートロック付きマンションに専用のスマートロックを後付けし、認証された配達員のみがエントランスを解錠して、マンション内の指定された場所(玄関前など)に荷物を置くことができる「スマート置き配」サービスを採用。

- 型枠トレーサビリティ※を採用。
- 管理会社である三菱地所コミュニティに理事会業務(組合運営業務)を委託できる外部管理者(第三者管理)方式を採用。
- ※型枠トレーサビリティ
マンション建設時のコンクリート型枠に使う木材が、合法かつ持続可能な森林から調達されたものか、伐採・流通・加工の各段階を追跡(トレース)可能にする仕組み
「ザ・パークハウス 船橋レジデンス」物件概要

| 所在地 | 千葉県船橋市宮本1丁目6番1(地番) |
|---|---|
| 交通 | JR総武本線「船橋」駅(南口)徒歩10分 京成本線「京成船橋」駅(東口)徒歩9分 京成本線「大神宮下」駅(駅舎)徒歩6分 |
| 敷地面積 | 1,277.38㎡(売買対象面積) 1,277.30㎡(建築確認対象面積) |
| 総戸数 | 89戸(募集対象外住戸1戸含む) |
| 構造/規模 | 鉄筋コンクリート造地上14階建 |
| 間取り | 2LDK~3LDK |
| 専有面積 | 53.67㎡~75.38㎡ |
| 完成 | 2028年1月上旬(予定) |
| 入居 | 2028年3月中旬(予定) |
| 売主 | 三菱地所レジデンス株式会社 |
| 施工 | 東洋建設株式会社 |
| 販売スケジュール | 2026年7月中旬 第1期販売開始予定 |
| ホームページ | https://www.mecsumai.com/tph-funabashi-r/新規ウィンドウを開きます |
MAP

【参考】「EYE’S PLUS(アイズ・プラス)」について
「EYE’S PLUS」とは、お客様の声を軸とし、「プロの視点(アイズ)」を加えて「新たな価値を創造(プラス)」していく三菱地所レジデンスのモノづくりの取り組みです。より使いやすいキッチンやオリジナルカラースキームなど、お客様の声をもとにモノづくりを行っています。
「EYE’S PLUS」では、①お客様の声を集める、②専門チームによる検討、③メーカーと試作品製作、④社内検証、⑤物件導入 の一連の取り組みにより、お客様の元へ新しい商品をお届けします。
以上