暮らしに“心はずむ瞬間”を。
三菱地所レジデンスの賃貸マンション
2026年02月16日

暮らしに“心はずむ瞬間”を。
三菱地所レジデンスの賃貸マンション
都市の賃貸住宅のなかで独自のブランド力を発揮し、人気を集めている「ザ・パークハビオ」。その理由は、“こんな暮らしがあったらいいよね”という自由な発想から生まれたさまざまな工夫や提案を三菱地所グループが一体となって実現し、それがお客様に届いているからだといえるでしょう。「その瞬間に、心がはずむ」をスローガンに、賃貸住宅の新しいかたちを考え続けるチームの舞台裏をご紹介します。

三菱地所グループが連携し、
賃貸マンションの資産価値を高める

三菱地所レジデンスの賃貸マンションブランド「ザ・パークハビオ」とは、どんな賃貸住宅なのでしょうか。まずはそこから掘り下げていきましょう。
「分譲マンションブランド“ザ・パークハウス”で培ったものづくりへのこだわりやノウハウを賃貸事業にも継承している点と、“その瞬間に、心がはずむ”という賃貸マンションブランド独自のコンセプトを掲げて一歩先のライフスタイル提案を行う点、その両輪で進んでいることが、ブランドの強みなのではないかと思います」と蝶野。
「私たち三菱地所グループは、住まいに関するあらゆるシーンで、お客様がその価値を手に入れ、維持し、高めていくお手伝いをしています。このことを賃貸マンションの分野でも実践しています。担当者は各プロジェクトの特性や市場動向を踏まえたコンセプト・ターゲット決めやプラン設計から、工事中、入居後に至るまで一貫して物件を担当し、誰よりも計画地・周辺エリアに詳しくなれるよう何度となく現地に足を運びます。また、当社だけでなく、マンションの運営・管理や、建物の維持管理を行うグループ会社、ときには管理員のかたともコミュニケーションを取り、よりよいマンションづくりに還元しています」と垣内。
一歩先のライフスタイルを具現化する
空間創出プロジェクト「Roomot(ルーモット)」


詳しくはこちら。
「ザ・パークハビオ」の「一歩先のライフスタイルを提案する」というコンセプトを具現化する取り組みの一つが、「Roomot(ルーモット)」です。これは、賃貸マンションの設備をゼロから見直して、限られた専有スペースを最大限活用するために立ち上げられたプロジェクト。何かと何かを兼用したり、他のサービスを活用したりすることで、自由に使える空間を広げることを目指します。
「専有面積が狭いワンルームでは、水回りのスペースが間取りの約半分を占めてしまいます。そのため、似通ったプランばかりになってしまい、入居者様にとっての“間取りを選ぶ楽しみ”が少ないのではないかと考えていました。ザ・パークハビオにお住まいになる方は20〜40代の方も多いことから、友人や社内関係者にヒアリングをしてヒントを得ることもあります。私が開発を担当した「ザ・パークハビオ日本橋三越前」では、毎日ではないけれど疲れて帰宅した日にバスタブを利用したいというご要望に応え、バスタブと洗い場を兼用したホテルライク仕様の「Roomot BathMor(ルーモット バスモル)」を採用した部屋を作りました。水回りスペースを効率良く配置し、入居者様の趣味やこだわりに合わせて自由に使っていただける居室空間を広げられました」と垣内。

(ザ・パークハビオ 日本橋三越前)

(ザ・パークハビオ 日本橋三越前)
選ばれる理由は
付加価値による差別化
「ザ・パークハビオ」ならではの付加価値として、潜在的なニーズを先読みする取り組みが挙げられます。
「竣工までは数年を要するので、企画段階でのトレンドを追うだけでは、竣工時に流行遅れになってしまうことも考えられます。お客様に選ばれる付加価値のある賃貸マンションを創出するため、開発担当者や建築マネジメント部門、また設計者や管理会社のメンバーとともに、チームハビオとして深いディスカッションを行い、近い将来の潜在ニーズを探ります。例えば、コロナ禍が始まる前段階から、在宅勤務の増加などの多様な働き方のニーズが生まれることを見越して開発されたSOHOシリーズなどが挙げられます。快適なスタイルラウンジ(コワーキングスペース)を設けることで、“暮らす”と“働く”がマンション内で共存し、容易に切り替えができるため、入居者様からも高い評価を受けています」と蝶野。

(ザ・パークハビオ SOHO 横浜関内)

(ザ・パークハビオ SOHO 横浜関内)

(ザ・パークハビオ 目白タワー)

(ザ・パークハビオ 目白タワー)
ザ・パークハビオでしか得られない
こころはずむ体験を

賃貸住宅開発部のブランドワーキングチームでは、入居者様へ「心はずむ瞬間」を届けるためのイベントを実施しているといいます。
「例えば、当社保有物件の“パークハビオ 赤坂タワー”で3日間限定の“ハビオカフェ”を開催しました。三菱地所ハウスネット、三菱地所コミュニティとも連携して“ハビオブレンド”などのコーヒーや地元赤坂のお菓子をご用意し、多くの方にお越しいただきました。入居者の皆様には、ハビオに住んでいるからこそ体験できる心はずむひとときとなれば嬉しいです。また、本取組みは、我々社員にとっても入居者の皆様と直接コミュニケーションを取れる貴重な機会です。入居者様の目線で感じた日々の暮らしの中にある小さな喜びや課題を、今後の住まいづくりにしっかりと活かしていきたいと思います」(蝶野)
担当者による綿密なリサーチと入居者への深い想い。それらを三菱地所グループの総合力と分譲マンション事業で培ってきたノウハウと技術で実現し、暮らしを「こころはずむ瞬間」で彩る「ザ・パークハビオ」。入居者の人気を集め、その街を活気づける存在となり、その土地に豊かな資産価値をもたらします。




