地球環境

私たちは、脱炭素社会の
実現をめざし、
2030年までにCO2排出量を
50%(2019年比)削減します。

-50%の覚悟

三菱地所レジデンスでは、2010年より導入した、高圧一括受電と太陽光パネルを組み合わせた創エネシステム「soleco(ソレッコ)」の開発や、マンションの消費エネルギーを水道光熱費に置き換え見える化した「マンション家計簿」、生物多様性に配慮し在来種50%以上を標準とする植栽計画「BIO NET INITIATIVE(ビオネット・イニシアチブ)」など、CO2排出量削減や生物多様性保全につながる環境に配慮した取り組みを継続して行ってまいりました。2022年には脱炭素社会の実現を加速させるべく「CO2排出量削減戦略」を策定。2030年度までのCO2排出量50%削減目標を、5ヶ年前倒しとなる2025年度に達成し、2019年度比約54%の削減を実現しています。今後も、GX ZEHの標準導入のほか、マンション建設時のCO2排出量削減など、更なる脱炭素化に向けたチャレンジを続けてまいります。

住まい事業を通じた環境への取り組み