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「人」と「街」に懸ける 「人」と「街」に懸ける

新井 康友

Yasutomo Arai
2008年度入社 法学部卒 第一用地部
  • 人々の生活の礎となるものをゼロから築き上げる

    私が担当する用地取得は、住宅デベロッパーである当社にとっては、全ての始まりです。ですから「いかにして、より良好なマンション適地の取得に繋げることができるか」を常々考えて働いています。具体的な動きとしては、例えばマンションに適した用地情報を取得するために、新規取引先や仲介会社の開拓、業者や地主を含めた既存取引先との関係づくりに取り組みます。また事業には、競争入札(他社と競い合うもの)で獲得するものと、予め決定した相手と手続きを進める随意契約(相対なもの)で獲得するものがありますが、それぞれの案件に応じた事業スキームの創出、他社よりもアドバンテージを得るための創意工夫に頭をひねります。住宅という人々の生活の礎となるものを更地、つまりゼロから築き上げて提供できることが、仕事の最大の魅力です。

  • 何をするにも本気で
  • 住まいの仕事は自然に熱い想いが生まれる

    これまでの経歴で、販売と用地担当の経験が長い私は、「人」と「街」に懸けて仕事をしています。マンションを販売するにしても、用地を取得するにしても、その「人」のためになるのだ、その「街」のためなるのだという本気を持たなくてはなりません。何をするにも本気になれば、自然に熱い想いが生まれ、それが相手に伝わり事業が前に進みます。

    販売担当であれば、「このマンションに住むことが、住宅購入を検討しているお客様にどれだけのためになるのか」、用地担当であれば、「この土地にどのようなマンションを作ればその街にとって良い影響が生まれ、街のためになるのか。そのエリアで住宅の購入を検討したいと思っているお客様のためになるのか」を懸命に考えることが求められます。

  • 限界まで突き詰める
  • 案件を獲得できた時の何ともいえない充実感

    「この場所で絶対に当社がマンションをつくるべき」と感じた時には、まずそのエリアを徹底的に調べます。例としては、ある入札案件を担当した時、街の長所からそのエリアに住まう方々のマンションの趣味嗜好、他エリアからの人の流入状況まで、あらゆる情報を集めた上で、ターゲットやコンセプトを設定し、どのような人にどんな計画が最も受け入れられるのかとプラン(全体プラン及び住戸プラン)をとことん練り上げました。自分で考えられるだけ考え、更に販売や計画・商品設計部門とも連携しながら、最終プランを仕上げて入札に臨み、その結果、競合先に勝ることができ、案件の獲得に至りました。妥協をせずに自分の限界までプランを突き詰めた苦労が一気に報われ、何とも言えない充実感を得ることができました。

休日の過ごし方

スポーツジムやゴルフに行って、よく体を動かしています。また、美味しいものが好きなので、友人や会社の人達と食事とお酒を楽しむことも少なくありません。それから、新しい街を知ることが好きなので、「行ったことがないエリアに気ままに出かけてみる」といったこともよくやります。

一生ものに、懸ける。
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