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お客様の声に懸ける お客様の声に懸ける

中村 祐輔

Yusuke Nakamura
2007年度入社 法学部卒 アフターサービス部
  • 自分の対応が会社を代表する、責任のある仕事

    現在はアフターサービス部に所属し、売買契約時にお約束した3か月・1年・2年次の定期アフターサービスに加え、入居後のお客様宅に訪問し室内のお困りごとへの対応を行っています。入居後のお客様宅に伺い、対応することは、会社の中でもアフターサービスならではの業務です。自分の対応が三菱地所レジデンスを代表することになるので、やりがいとともに大きな責任を感じています。対応後にお客様から「ありがとう」「中村さんがいるから入居後も安心して生活できます」と言われた時には、大きな励みになります。また、お客様の声をものづくりやサービスの改善に活かしていくこともアフターサービスとしての重要な役割です。お客様の意見をもとにした新たなルールやサービスを発信し「ザ・パークハウス」の改善につなげることができた時には嬉しくなります。

  • 願いが叶った瞬間
  • 「あなたに決断の後押しをして欲しい」
    と言っていただいた

    以前、販売担当をしていた時のエピソードになりますが、販売センターであるお客様をご案内しました。その方は転勤も多く、「ずっと住めないかもしれない」というご心配から、毎週のように相談にお越しくださいました。2か月ほど経ってお客様のご心配も概ね解消されたようでしたが、なかなか前に話が進まない状況でした。そこで私が懸念点をお尋ねすると、「毎回、丁寧に対応してもらい、疑問も心配な点もない。ただ大きな買い物なので、最後の決断ができない」と打ち明けてくださり、その上で「親身になってくれる中村さんに、最後の後押しをして欲しい」という言葉をいただきました。私は物件の魅力を改めてお伝えし、購入の決断をしていただきました。「お客様の一生ものとなる買い物のお手伝いがしたい」と入社した私にとっては、願いが叶った瞬間でした。

  • 住んでみて気付くこと
  • お会いする全てのお客様に寄り添う

    私は、日々のアフターサービス業務の中で、ご入居後のお客様への対応を行っています。ご相談いただく内容は様々ですが、実際にお客様がお住まいになる上で感じていらっしゃる一つひとつのご意見は、当社にとって非常に価値のあるものです。全てが厳しい基準を満たして完成したマンションですが、住んでみて気付くこともたくさんあります。その声に耳を傾け、社内へ発信し、より良い住まいを提供していくことが「ザ・パークハウス」ブランドを向上させる上で、肝要であると考えています。毎日に満足しながら私たちが提供する「一生もの」に住んでいただけるように、アフターサービスでお会いする全てのお客様の気持ちに寄り添って仕事をしていきたいと思っています。

休日の過ごし方

しっかりリフレッシュして休み明けの業務に備えるようにしています。レジャーに出かけたり、子供たちの習い事の発表会や送り迎えをしたり。基本的に家族で過ごすことが多いのですが、体を動かすことが好きなので、たまにランニングをすることもあります。

一生ものに、懸ける。
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