ダイバーシティ

社員一人ひとりが活躍できる職場づくり

私たちが住まいづくりを通じてお客様に提供させていただきたい価値。それは、お客様お一人おひとりにとっての「一生もの」。社員一人ひとりが充実した人生を送り、充実したライフスタイルを自ら選択することができる環境づくりは、お客様にとっての「一生もの」を提供させていただくことに結びつくと考えています。

お互いの個性や価値観を尊重し合える、活き活きと働きやすい職場をつくるため、当社では社員の働く環境の整備を推進しています。 また、働く環境の整備のみならず、各種研修や啓発活動等を通じて、一人ひとりの個性を認め、尊重し合うことができる風土づくりにも力を入れています。一歩一歩は小さな歩みではありますが、誰もが働きやすく、活躍できる職場づくりを目指し取り組んでいます。

多様な人財の活躍推進

当社には、年齢・性別・価値観・性格のほか、多様な人財が働いています。一人ひとりが一生のうちに迎えるライフステージは様々で、働き方に対する考え方は個々の価値観や状況により多岐に渡ります。社員が自分に合った多様な働き方の選択肢を持つことができるよう、また選択した働き方を支援するため、必要なサポート体制を整えています。

  • ◇ 育児と仕事の両立支援
  • ◇ 介護・看護と仕事の両立支援
  • ◇ シニア社員への支援
  • ◇ 傷病・障害がある社員への支援
  • ◇ 女性活躍支援
  • くるみんマーク
    2016年子育て推進企業認定「くるみんマーク」取得。
  • トモニンマーク 仕事と介護の両立に取り組んでいます
    2017年度仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業として「トモニンマーク」取得。

支援制度(抜粋)※職種等により一部異なります。

出産育児関連

  • ・出産支援休暇(妊産婦健診・不妊治療)
  • ・産前産後休暇(女性社員対象)
  • ・出産休暇
  • ・育児休業(最大2歳まで)
  • ・子の看護休暇
  • ・短時間勤務/フレックスタイム勤務
  • ・時間外労働の制限
  • ・出産祝い金
  • ・入学祝い金
  • ・育児支援手当
  • ・月極保育料補助
  • ・一時保育料補助
  • ・ベビーシッター費用補助

看護・介護関連

  • ・介護休業
  • ・看護・介護休暇
  • ・短時間勤務/フレックスタイム勤務
  • ・時間外労働の制限

傷病関連

  • ・通院休暇
  • ・短時間勤務/フレックスタイム勤務
  • ・時間外労働の制限
  • ・欠勤期間における生活支援制度

シニア関連

  • ・再雇用制度
  • ・短時間勤務/フレックスタイム勤務

相談窓口

  • ・障害者就業相談窓口
  • ・ハラスメント相談窓口
  • ・電話相談サービス(育児・介護・健康・メンタルヘルス等)
  • ・産業医

ワークライフ
マネジメント

  • ・結婚祝い金
  • ・土日祝勤務手当
  • ・社内レクリエーション費用補助
  • ・社内クラブ活動
  • ・契約保養所の宿泊費補助
  • ・半日・時間単位有給休暇
  • ・フレックスホリデー(年3日の特別休暇)
  • ・リフレッシュ休暇(勤続年数に応じた特別休暇)
  • ・転勤時の帰宅手当
  • ・クロスチャレンジ制度(勤務地・職務の変更)
  • ・再雇用セミナー
  • ・女性管理職ミーティング
  • ・ワーママカフェ(育児両立社員交流会)
  • ・退職者リターン制度

働きやすい職場環境をつくるために

三菱地所グループでは、すべての従業員が日々の活動の中で指針とすべき「三菱地所グループ行動指針」の中に人権の尊重を掲げています。当社では、社員一人ひとりが人権を尊重し、また、お互いの多様性を尊重し合う、差別やハラスメントのない職場をつくるため、部落問題研修・ハラスメント防止研修(セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント等)をはじめとした人権研修・啓発活動を実施し、人権意識の醸成に努めています。

働き方改革に向けた取り組み

当社は今、会社の更なる発展につなげるため、働き方改革・生産性向上への取り組みを行っています。この取り組みの中では、「業務改善」「業務効率化」「制度改革」と共に、働き方に対する考え方の見直しや意識改革を進めています。

一人ひとりの「成長したい」という意欲・社員間のコミュニケ―ション・多様性を認めお互いを尊重し合う風土。これらが「活き活きと働きやすい職場」づくりにつながると考え、私たちはいま、新たな価値創造の実現に向け社員一丸となって取り組んでいます。

取り組み紹介
(一部)

  • ・パソコンシャットダウン
  • ・ノー残業デー
  • ・有給休暇一定数以上の取得奨励
  • ・販売センターの三連休化
  • ・販売センター営業時間の短縮
  • ・各種ワークショップの実施
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